腰痛予防にカルシウム

腰痛予防に大切な栄養素カルシウム

日本人のカルシウムの1日の摂取量

腰痛を解消するため大切なことは、ストレッチや運動などで筋肉を強化することです。
しかし、忘れてはいけないものがもう一つあります。
それは、骨を強化することです。

 

骨を強化するために大切な栄養素の代表がカルシウムです。
厚生労働省では1人あたり(成人)の1日のカルシウム摂取量は600mgと定めています。
しかし、医療の専門家によれば、カルシウムを体内に蓄積し
骨の量を減らないためには、1日800mg〜1000mgが必要で
骨粗鬆症など治療をされている方は、それ以上必要になるといいます。

 

いかがでしょうか毎日の摂取量摂れていますか?
そう言われても、具体的な例がないのでわからない方もいらっしゃるかと思いますが
牛乳コップ1杯(200cc)が200mg〜240mgになります。

 

ところが、日本人のカルシウム摂取量は、世界で最もとり方が少なく、
カルシウムについては、ほとんど飢餓の状態にあり十分に摂れていないのが現状だそうです。
その原因の一つが、外食や魚ばなれ、インスタント食品の影響などが考えられるそうです。
腰痛や骨粗しょう症などを予防するためにも、毎日の食事でカルシウムを意識して摂るようにしましょう。

 

日本栄養学界誌などによれば、カリウムの吸収率が最も優れている食品は牛乳で吸収率は約40%
次いでイワシなどの小魚類が30%強ということです。

 

 

【動物性食品】

食品

カルシウム(mg / 100g)

さくらえび・素干し

2000

エメンタールチーズ

1200

プロセスチーズ

630

しらす干し

520

わかさぎ

450

めざし

320

鮎(養殖)

250

アイスクリーム

140

ヨーグルト

120

牛乳

110

 

【植物性食品】

食品

カルシウム(mg / 100g)

干しひじき

1400

えんどう(塩豆)

1300

いりゴマ

1200

凍り豆腐

660

切干大根

540

油揚げ

300

モロヘイヤ

260

カブの葉

250

つるむらさき

180

小松菜

170

【参考:日本食品標準成分表】

 

 

 


 
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