インターバル速歩

筋力を強化して血圧を安定させる

血圧を安定させる運動方法に長寿日本一の長野県に秘密が!

 

血圧を高める原因の一つに筋力が低下して基礎代謝が下がり血圧を高めてしまう事が考えられるそうです。その問題を解消する運動方法が長寿日本一なった長野県にありました。この内容はTV番組『主治医が見つかる診療所』で放送されたものです。

 

長野県では、若々しく健康的に暮すために、『健康長寿課』を作り、役所と医療の専門家と県民で活動を行っていいるそうです。その活動の中心人物が信州大学大学院スポーツ医科学講座の教授能勢博医師です。

 

能勢医師は、歩き方を変えるだけで筋力を10歳若返らせ、血圧や中性脂肪の数値を変化させる
”インターバル速歩”を考案。

 

インターバル速歩の歩き方

インターバル速歩の歩き方は、スピードダウンとスピードアップを交互に組合せて歩くだけの簡単なもの。

 

はじめは、散歩程度のゆっくりした歩き方を3分、そして次にややきついと感じる早歩きを3分、そしてまたゆっくり歩くと言う、それだけを交互に5セット30分程度、週に4回実践するだけ。

 

購入者限定専用にサポートサイト歩き方のポイント!

  • 背筋を伸ばして胸を張り、ひじを90度位曲げて腕を大きく振る。
  • 歩幅は、普段より広めでカカトから地面につける。

 

インターバル速歩の効果とは

インターバル速歩の誕生秘話をご紹介します。はじめは、健康を維持するために能勢医師は1万歩あるくように県民に伝えたんだそうです。ところが、県民のほとんどが継続しなかった。県民からは「1万歩歩くなんて大変だし、つまらない」との声が、そこで能勢医師は、「継続できる飽きない歩き方はないものだろうか・・・?」考え、ヒントが見つかりました。それはサッカーの練習方法。

 

サッカーの練習方法にインターバルトレーニングと言う、速いスピードで走るのとゆっくりのスピードで走るのを交互に繰り返す トレーニング方法があるんだそうです。そのトレーニング方法のメリットは、疲労物質の乳酸を体にためこまない疲れにくい体をつくる事なんだそうです。

 

通常3分きつい運動をすると嫌気がさしてしまう、その理由は、乳酸が体に出来るから、しかしその後筋肉を緩やかに動かすと体に溜まった乳酸や老廃物が洗い流されて、体の調子が整りまた、歩こうと言う気持ちになるんだそうです。能勢医師はこの方法を5000人に実践し筋力を10歳若返らせてきたそうです。

 

その結果、生活習慣病である血圧・血糖値。中性脂肪の数値を安定してきたという人が多くでてきたんだそうです。

85歳男性 体重が減った。
83歳男性 血圧が安定。
78歳男性 中性脂肪が、かつては200以上になる事もあったが、今は2桁に。
71歳女性 血圧が高かったが安定してきた。(160〜180→120〜130に)

 

ただ歩き方を変えるだけで、こんなに生活習慣病に良い結果がでるなら、貴方も明日からはじめてみてはいかがでしょうか?


 
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