正しい姿勢の作り方

正しい姿勢の作り方

日頃の姿勢を正しくするだけで腰痛予防が出来る

 

正しい姿勢を常日ごろからとっていると、身体にかかる負担が少なく、内臓の働きもスムーズになります。
普段から意識して正しい姿勢をとり健康的な身体を手にいれましょう。

 

姿勢が悪いと、腰痛に関わらず、肩こりや首痛、肥満、さらには内臓まで悪い影響を与えるというう姿勢。
その姿勢の影響についてまとめてみます。

 

人間が2本足になって生活をするようになり体を支えているのは背骨です。
背骨は脊柱といい、7個の頚椎・12個胸椎・5個の腰椎・5個の仙椎・4〜5個の尾頚椎(融合して尾骨)からなり
33〜34個の椎骨から形成され大幹の基礎となっています。

 

正しい姿勢は、この脊柱が緩やかなS字カーブを描いています。

 

しかし、姿勢が崩れ、そのまま悪い姿勢になると、背骨が曲がったり、骨格や骨盤にゆがみが生じ慢性的な腰痛や肩こり、頭痛や内臓障害などさまざまな悪い症状を引き起こしやすくなります。

 

 

正しい姿勢の作り方

正しい姿勢とは、背骨が伸び、あごを引いた姿勢が正しい姿勢です。

 

では、壁を使って正しい姿勢をつくりましょう。
壁を背中にして、つま先を少し開き、後頭部、肩、お尻、ふくらはぎ、かかとの5カ所が壁につくようにしましょう。姿勢を意識しましょう。

 

毎日の生活習慣の中で、うつむいたり、前かがみで歩いたり、自然に悪い姿勢になってしまいます。すると、体重の三分の一はあると言われている重い頭を首や肩の筋肉が支えることになります。すると、首には負担がかかり、次第に背中が曲がって猫背になってしまいます。

 

正しい姿勢とは、重い頭を脊柱が支えているというう姿勢が正しい姿勢になります。
首に負担がかかる姿勢をしていないか意識して正しい姿勢にしていきましょう。

 

 

 


 
HOME ストレッチDVD 健康マニュアル 美容健康グッズ 書籍・本